だいのブログ

友達の少ない僕が色々と1人でやってみたことを書いていくブログ

スカイツリーソラマチでVR体験をした話

少し前の話になるのだが、スカイツリーで初めてのVR体験をした。
このVRというのは宇宙の体験ができるというものである。
体験できる施設は東京スカイツリータウン・ソラマチのイーストヤード5階にある。

エスカレートのすぐ横にあるので、その施設はすぐにわかった。
 

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座席はこんな感じで、球体型の椅子が4個ずつ向かい合わせに並んでいた。一目見ただけでも未来的な感じで見ただけでちょっとワクワクしてしまう

それと別に思ったのが、この椅子の形を決める時の会議中に 

「なんか名探偵コナンの映画に出てきたコクーンに似てますね」

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と、誰かが発言したのだろうということ。


体験できる時間は約30分間であり、朝の10時頃から始まり、夜の21時ころまで16回ほどで入場を分けてある。

僕は19:00~の時間で体験したが、その日の時間帯で行われたものは全て満席だった。10分ほど前から列ができ始め、5分前には入場し始める。

球体型の席に座ると思ったよりふかふかな椅子だった。
VRを装着するとき、「赤いボタンを~、そしてこの緑のボタンを~」など色々と説明を受けながらするのだが、若干とまどいながらも装着できた。

 

わからない人は手を挙げるなど知らせることがあったのだが、なかなか恥ずかしくてできるものではない

そんなこんなでVR体験は始まり・・・
それは、2人1組で行う協力型ゲームのようなものだった。

舞台は宇宙空間である。プレイヤーは視線などを特定の場所に合わせながらキャラなどを動かして地球を作り、
その後隕石が地球に落ちてきたりするので、視線を使いながら色々し地球を守るというものだった。


僕は、なにかこうてっきり・・・

施設の壁には
「宇宙船に乗って、地球を救う冒険の旅へ!」
という文字が大きく書かれてあったので、

宇宙の火星なり木星なり太陽なりの星々を、ジェットコースターのようなもので訪れていき、実際に自分がそこにいるかのような体験ができるようなものだと思っていた。

ただこれは僕の完全なる思い込みであり、
VRの体験中に僕が地球を守るために視線を必死に動かしながら

(あ、これはそういうやつじゃない)

ということに気付いた。


ミッションは無事終わり、一番最後にどの評価みたいなのが出てきて、僕たちのグループは一番良い評価だった。たかが30分のゲームなのだが、何気に嬉しかったのは何故だろう。

後々思ったのだが、あれはどのグループもあの評価になるように設定されてあるのだろうか・・・

 

そう思うと少し恥ずかしくなる。

感想

正直、僕は本格的なVRを体験したことはなかったので、今回のこのVR体験は正直感動した。
今回は視線を合わせるようなゲームだったが、目の前に本当に宇宙が広がっているような様子だったり、音なども実際に自分がそこにいるように錯覚してしまうようなものだった。


将来的にこんなゲームが日常にできるようになると、子供たちは家から外に出ずに宇宙を体験できるようになる。

 

 よく親がゲームばかりしている子供に

「少しは外で遊びなさい」

などと言うシーンはよく見かけるが、

 

それに対し子供は

「いや宇宙まで出ているから」

と反論できることになる。


VR恐ろしや・・・

 

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