だいのブログ

友達の少ない僕が色々と1人でやってみたことを書いていくブログ

注文が難しいイメージがあるという理由だけで、サブウェイに入ることができない自分

僕はまだ「サブウェイ」に行ったことがない。

 

理由はいたって簡単である。注文が難しいイメージあるからである。

 

 

「サブウェイ」はパンの生地、ソース、野菜の量など、ひとつのサンドウィッチを注文だけでも色々なカスタマイズをすることができる。それはたぶん買う側としては嬉しいことなのだろうが、飲食店に入るときは券売機で食券が買えることを確認してから店内に入るほどビビリな僕にとって、それはものすごくハードルが高いのである。

 

 

また、パンの生地には「フラットブレッド」「ハニーオーツ」など聞いたこともない名前が並ぶので、注文するときに戸惑ってしまい、恥ずかしい思いをしてしまうのは目に見えているので、僕にとってサブウェイに入ろうという考えはまず出てこない。

 

 

しかし、20代の半ばになった今、全国チェーン店でもあるサブウェイで注文するのが怖くて行ったことがないというのはどうなのだろうかと思うようになりはじめた。

 

 

僕の同級生には結婚し始めた人も多く、すでに子供がいる人だっている。もう年齢でいえば大人の部類に入るだろう。それなのに、僕はただ、恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないという理由なだけでサブウェイに入ることすらできない。

 

 

このままではいけない。

 

 

それに、もしこのまま30代になった時、

例えば何人かでサブウェイに入ったとしよう。他の人はスイスイと注文ができているのに、自分だけは注文の仕方が知らなくて、戸惑ってしまうと、それはそれでけっこうな恥ずかしさではないのだろうか。一緒にいる人が長年連れ添った友達ならまだしも、まだ知り合って間もない人だとすればなおさらである。

 

 

そのようなことを食券が券売機で買えてただその食券を店員に渡すだけで注文が成立する安心安全な松屋で牛丼を食べながら考えていると、

 

僕は一度サブウェイに挑戦してみようと思った。

 

 

 

と、ここまで書いてみて、たかがサブウェイに行くことをまるで富士山に登るのを決意したかのように書いているが、サブウェイというのはもちろん大多数の人が知ってるであろうあのサブウェイである。

 

 

あの、アメリカに本社を置いているファーストフードチェーン店のサアブウェイ(SUBWAY)である。

 

 

マックやロッテリアに比べると知名度は低いかもしれないが、世界店舗数はマックよりも多いというあのサアブウェイ(SUBWAY)である。

 

 

お店がたくさんできることを願って「今日はこっちのサブウェイ、明日はあっちのサブウェイ」という意味がこめられている、ロゴマークである「S」と「Y」が矢印になっているサブウェイ(SUBWAY)である。

 

 

 

そのサブウェイ(SUBWAY)。

敷居の高さは3,776 m以上に感じている僕がサブウェイに行ってみることにした。

 

 

つづく