だいのブログ

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高畑充希が歌う「デイ・ドリーム・ビリーバー」が最高過ぎたので、ひるね姫のDVDを借りてきた

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映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」オフィシャルサイト 神山健治監督初の劇場オリジナルアニメーション!

 

まず見てほしいのはこの予告篇である。

www.youtube.com
アニメ映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」の主題歌でもある「デイ・ドリーム・ビリーバー」を主人公の声を担当した高畑充希が歌っているのだが、

これが最高過ぎる!

もう何回再生したかもわからないほどだ。高畑充希がこんなに歌がうまいと知らなかった。この曲はセブンイレブンで流れている曲なので、たぶん誰もどこかで聞いたことがあると思う。

もともと良い曲だなとは、なんとな~く思っていたけど、
高畑充希が歌うとまた違った良さが溢れ出ている

この予告編を見た次の日には「ひるね姫」の新作DVDを借りて観たので、その感想だったりを書いていく。(※ネタバレはたぶんしていないはずだ)

 

ひるね姫のあらすじ

主人公が高校3年生の「ココネ」という田舎に住んでいるどこでにもいるような子で、その子が昼寝をした時にいつも同じ夢を見る。

夢の世界

主人公ココネが魔法の使える子供のお姫様になっていて、街を襲いに度々やってくる、ゴジラみたいな巨大な「鬼」と呼ばれる奴から街を救おうとする。

現実世界

主人公ココネのお父さんが突然警察に捕まって、ココネが悪い奴に追われながらもお父さんを助けるために幼馴染と一緒に東京まで行く。

で、この2つの世界を主人公が寝るたびに行ったり来たりしながら、たまにリンクしつつストーリーが進んでいくという

めっちゃざっくりだけどそういう話です

もっと知りたい方はこちらをどうぞ

ciatr.jp

ひるね姫の感想

高畑充希の歌目当てで、何も考えずに借りたのが良かったのか、普通に面白かった。

僕はもし何か面白そうな映画を発見した時、そのDVDを借りる前にそれが本当に面白いかどうかネットでレビューなどを見てしまう癖がある。もし借りてきても、その映画が全然面白くなかったら、時間とお金を無駄にした気がしてかなり嫌だからだ。

しかし
その映画をどんどん調べるうちにストーリーが気になって、ネタバレを我慢できずに毎回ネットで全部見てしまうのだ・・・

これはもう最悪だ。もしその映画が面白かったとしても、ネットで全て知ってしまうのでDVDも借りず、完全な不完全燃焼で終わってしまう

でも今回の場合、高畑充希の歌が目当てでもあったので、特にストーリーなどは期待せずに借りてきた。それが良かったのか、ストーリーが進んでも素直に驚いたりすることができたので、久しぶりに映画というものを純粋に楽しめた気がする。

なので良かった所を書いていきます

主人公(高畑充希)の岡山弁

岡山県の方言を主人公のココネ(高畑充希)ががっつり使っているのだが、
「おしりさわったらいけんよ~」
「前はよーいきよーたがー」
「ごめんなー」
「〇〇じゃったけど」
など・・・

女の子の方言というのはやっぱり可愛い。
聞いてても全然悪い気はしなく、ずっと聞いていられる。もしかしたら、ちょっとあざとい感じもするかもしれないが、そこも含めて良かった。

若干リアルな話

ひるね姫は、主人公ココネの家族が深く関わっている大きな自動車会社の話が中心に進んでいくのだが、ある場面で、ハンドルを握らなくても自動で運転してくれる車の話を社長に提案される場面がある。その提案を社長は「車は人が運転してこそ素晴らしさがわかるものだ!」(微妙にニュアンスは違うかも)とその新しい考えを完全に拒否する

新しい考えを受け入れにくいというのは、普段の暮らしの中でもよくある話ではないかと思う。魔法が使えたりとファンタジーの要素が強い映画でもあるが、そういうリアルに考えさせるような場面もあった。

2回観ても面白い

ストーリーが進んでいくと主人公ココネが見る『夢の世界』の正体というのがわかる時がくるのだが、それを知った上で、もう一度最初から見ると『夢の世界』について(そういうことか…)と発見できるポイントがいくつかある。なので、2回目を観ても十分楽しめると思う。

最後のエンディング

これはもういわずもがなだが、高畑充希の歌う「デイ・ドリーム・ビリーバー」である。これに関してはもう誰もが感動できるようなところだと思う。バックに本編では明かされていない場面などがエンドロールと一緒に流れるのだが、

それはもうめちゃくちゃ良かった!
ここは絶対感動すると思う!

まとめ

ていう感じなので、予告編の高畑充希の歌う「デイ・ドリーム・ビリーバー」を聞いて良いなと思った方は映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」をぜひどうぞ!


ちなみに、今年の3月に上映された映画なので、
「今さら記事にしなくても全部知ってるよ」
という人が多いのは
書いた僕が一番わかっていることである。