だいのブログ

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【にけつッ!!観覧】千原ジュニアとケンコバのトーク番組へ行ってみた

NIKETSUケンドーコバヤシ千原ジュニア

土曜日に千原ジュニアとケンコバのトーク番組『にけつッ!!』の収録を見てきたので、当日の観覧の様子や観覧するために必要なことなどを書いていきます。

 

トーク番組『にけつッ!!』とは

今最も勢いのある 千原ジュニア と ケンドーコバヤシ がお届けする
肩肘張らずに楽しめる深夜ならではの 異色トークバラエティー 。

内容は実力派芸人の2人が ステージでしゃべるだけと至ってシンプル!
決まり事もなければ、打ち合わせ、台本もなし 。
何が飛び出すかわからない全く予測不可能な
ライブ感覚溢れるステージが最大の魅力!

にけつッ!!番組紹介 | 読売テレビ

 
もうほんと単純なのだが、
千原ジュニアとケンドーコバヤシの2人だけのトーク番組である。

台本など一切はなく、収録当日も2人は打ち合わせはしていなく、ステージ上で初めて会っていきなりトークが始まる

お題なども特にはなく、もう完全な2人きりのフリーなトーク番組だ。

しゃべりの上手いお笑い芸人の中でも、トップクラスのレベルでないとできないような番組ではないだろうか。


収録場所と収録日

この『にけつッ!!』の収録はヨシモト∞ホールで行われる。

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画像引用:放送からスクリーンショット


↓ヨシモト∞ホール

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渋谷BEAM

 
この客席で収録を観覧する。

収録日に関しては随時ホームページで公開されているので、そこで確認することができる。

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にけつッ!!募集| 読売テレビ

『にけつッ!!』は毎週放送されているのだが、収録は1日に3本分まとめて撮るので、だいたい3週間に一度の頻度で土曜日にヨシモト∞ホールで収録が行われている。


観覧は応募などなしに見ることができる

スタジオで収録されるよくあるバラエティー番組などの観覧は、ホームページから応募して抽選が当たった人だけだったり、制作側が雇ったバイトだったりということがあると思うのだが

『にけつッ!!』の観覧は収録日に行けば誰でも無料で見ることができる


あの千原ジュニアとケンドー・コバヤシを直に無料で見ることができるのだ。

こんな番組他にあるのだろうか…


もちろん"誰でも"とは書いたが、一応注意事項で書かれてあるような

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にけつッ!!募集| 読売テレビ

お酒を飲んでいたりだとか、18歳未満は入場するができない場合があるが、

免許証(身分証)さえあって普通にしていればまず間違いなく入れると思う


当日観覧するためには

そんな誰でも観覧ができるという『にけつッ!!』の番組なのだが、当日はやっぱり人が多かったりする。

そして、もちろんなのだが会場には人数制限(定員 282名)があるので、当日には整理券が収録回ごとに配られる

通常回の時の整理券配布時間と収録時間と以下の通りである

1本目
整理券配布 13:30~ 収録時間 14:50~15:20

2本目
整理券配布 15:00~ 収録時間 15:40~16:10 

3本目
整理券配布 16:00~ 収録時間 16:30~17:00
 
収録時間は多少変更する可能性はあるが、ほぼほぼこんな感じである


行きたい収録の回の整理券配布時間に行けば、ヨシモト∞ホール前に列ができていると思うので、並んでいれば普通に整理券を貰うことができると思うのだが、上で書いたように会場は人数制限があるので、それをオーバーしてしまうと整理券が貰えない可能性もある。


そこで僕が実際に収録に行った時のことを書くので、どれぐらいの時間に行けばいいのかというのを参考にしてください


当日の整理券を貰うまでの流れ

1本目から見る為に13時20分頃無限大ホールへ着く

僕は収録当日、1本目から見る為に13時頃渋谷に着き、歩いて無限大ホールへ向かってだいたい13時20分頃着いたのだが、すでに観覧目的の人がたくさん並んでいた。

最後尾が少し分かりづらい

列が一周するほど人が並んでいたので、どこが最後尾かわかりにくかったし、どこから列がスタートしているのかも少し分かりづらかった。

そこで、図で表してみたのでぜひ参考にしてください。

当日は写真を撮り忘れていたのだが、だいたい無限大ホールの↓下画像の赤丸の位置ぐらいで整理券を配るのでそこから列がスタートしていき・・・

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そこからぐるっと建物に沿って中に入るように列が続いて、

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列が長くなると整理券を配る位置と重なるような感じになっていく。

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僕は当日列をたどっていっても一周ぐるっと回っただけだったので、どこから列が始まっていて、どこが最後尾かなかなかわからなかった


整理券とアンケート用紙を受け取る

整理券が配られる13時半になると列が動き始める。整理券を配るだけなので、案外早めに列は動いていき、10分後くらいには名刺大くらいの大きさの整理券とB5サイズのアンケート用紙をもらえた。

※整理券をもらうときには身分証が必要なので免許証を用意しておくスムーズ

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整理番号について

無限大ホールの客席数は218席で、定員は 282名となっている。

なので整理番号が219番以降の人は立ち見となり、また、整理券をもらう時に282名をオーバーしてしまうと、その収録回は見ることができないということになる。

(※『にけつ!!』の場合、ステージ前に席数が置かれているので、若干の座席数の変動があるかもしれず、立ち見はきっちり219番以降とは限らないかもしれない)


僕はだいたい13時20分(整理券が配られる時間10分前)くらいに無限大ホールに着いて、貰えた整理番号は256番だった。


その時に並んだ最後尾の位置は
↓下画像のだいたい矢印の先端の位置ぐらいだったので、そのへんに並ぶことができれば、立ち見ではあるが、その回の収録を見れるぐらいということである。

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なので整理券を配る何時間も前に来なくても、整理券自体は普通に貰えたりする。



一度解散し14時20分にまた集合する

整理券をもらうと一度解散し、また収録前に集まる。だいたい30~40分くらい間が空くくらいだったので僕は近くのガストで時間を潰すことにした。


再集合すると

スタッフの人に「〇番~〇番まで」と順番で呼ばれるので、その該当する整理券を持った人からスタッフの人に見せる。そして階段を登っていき、劇場に入って位置に着いたのが14時40分くらいだった。
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整理番号が若い人から前の方に座れる

整理番号が若い人から中に入ることができるので、必然的に番号が若い人から前の方に座ることができる。

なので、整理券を配る前に早く並んでいる人ほど、前の方で見ることができるということである。

無限大ホールに行ったことはわかるかもしれないが、無限大ホールは客席からステージまでがものすごく近い。『にけつッ!!』の場合だと一番前の席の人は手を伸ばせばジュニアやケンコバに触れることができるぐらいだ。
どうしても前で見たいという人が、何時間も前に来るといいだろう。


しかし、一番前に座っている人はDVD特典の優先入場者だったりするので、一番前に座りたいという人は当日にいくら早く来ても無理かもしれない。


(※現在応募締切日は過ぎている可能性がありますが・・・)

 

収録が始まる前にスタッフADさんの前説

普通の番組だと前説は若手の芸人がやることが多いが、『にけつッ!!』の場合ADさんがステージに立って前説をする。
僕はこの日3本の収録を見たのだが、20代の若めの男性ADが前説を行っていた。


まずADさんから収録前に確認ごとを3つほど言われる。
・携帯の電源を切ること
・客席が写ってテレビで放送されたり、DVDになった時に残る可能性がある
・収録が終わった後は照明が落ちて暗くなってから移動すること
(※もしかしたら違うかもしれないが、おそらくこんな感じ)


その後に拍手の練習をして、「ジュニア」「ケンコバ」の呼び方を練習する。

ADさんが名前を言った後にそれを復唱して言うのだが、これはジュニアとケンコバがステージに登場した時に「ジュニアー!」「ケンコバー!」と名前を呼び、番組を盛り上げるためである。

別にこれは強制ではないので、恥ずかしい人は収録の時に実際には声は出さなくていいのだが、気合いの入っている人は
「ジュニアー!!!」
「ケンコバー!!!」
「奇声をあげるスーツ姿の外資系役員奇声をあげるスーツ姿の外資系役員」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大
とかなりの大声で叫ぶのでこっちに一瞬気付いて見てもらえるという若干なメリットがある。

それで練習をした後は実際にADさんが3分程度の簡単な前説を行う。芸人とかだとこの時間で笑いをとったりするのかもしれないが、やっぱりスタッフのADさんなので結構グダグダになる。

でもこのグダグダ感がちょっと面白くて、ADさんの頑張ってる感じが伝わってちょっと笑えたりし、客もADさんの名前を読んで「〇〇頑張れー」なんて呼びかけたりする。

常連からすると恒例行事みたいなものなのかもしれない


収録について

出囃子の曲と一緒に、千原ジュニアとケンコバが登場していきなりトークが始まるのだが

やっぱりスゴイし面白い

客が300人近くいるあのステージに立って普通に話せるだけでもスゴイと思うのに、それで自然な感じで笑いをとれるというのはやっぱりプロだなと思った。

内容はちょっと書くことができないのだが・・・
収録時間はだいたい30分で終わった。


ちなみに『にけつ!!』の放送時間は30分である。

つまりほとんどカットなしでそのまま放送されるということだ

スゴすぎる・・・

台本も打ち合わせもなくてほとんどカットなしで、これを毎週できるというのはこの2人のスゴさを感じた。

そして
千原ジュニアの最後のオチの終わり方がカッコよすぎる

たぶん時間をなんとなく計算していると思うのだが

ちょうどその回の収録時間が終わるぐらいの時に、千原ジュニアがトークの一番の面白いところを持ってきて、最後にオチを言って客がドッと沸いた時に曲が流れてその感じで、2人で一礼してサッと退場するという

去り際カッコよすぎる・・・


※収録の内容については書くことができないので、『にけつッ!!』の裏話的なものを2つ書きます

舞台へ登場する時、千原ジュニアは楽屋から一歩も止まらずに舞台へ出ている

普通だと演者は舞台袖で少し待機していて、出囃子がなってタイミングよく出ると思うのだが、『にけつ!!』の時の千原ジュニアは楽屋から歩いてノンストップでそのまま舞台へと出ている。番組内でも話していたのだが、本人曰く、劇場などでも待つのが嫌で衣装もギリギリで着替えるらしい。ちなみにケンコバは1、2分前くらいに舞台袖で待機している。

舞台で本番収録する時にその日お互いが初めて会う

『にけつッ!!』には台本も打ち合わせも一切ないのだが、2人が収録前に軽くあいさつで会うということもない。2人が会ってはいけないというルールらしく、楽屋はもちろん別々で、楽屋に入るときも時間帯をズラすなどして、収録以外では極力2人は会わないようにスタッフも心がけているらしい。


1本目から続けて2本目、3本目と観覧する流れ

1本目の収録を観た後、2本目も観たいとなれば、まだ2本目の定員がオーバーしていなければ観ることができる。

1本目の収録が終わって外に出る時は、整理券が配られている位置あたりの出口から出ることになるので、もし2本目も観たい場合は、そのまま1本目の時に入った階段の入り口に向かえば大丈夫である。(※整理券はもう配られた後なので、続けて観る場合は整理券などは必要がない

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1本目を観た人の中には2本目を観ようと思っている人も多いので、その列に紛れていれば特に困ることはない。


席が空いていたら勝手に座ってもOK

1本目を観た後であれば、2本目は基本立ち見になる可能性が高いが、もしスタジオに入って席が空いているようであれば、勝手に座っても大丈夫である。

スタッフの人は立ち見での案内をされているが、必ずしも立ち見というわけではなく、席に予約とかは一切ないので、空いてたら迷わず座って大丈夫である。

1本目と2本目の間は20分程なので、そこまで長い時間待たなくても観ることができるので続けて観るのもおすすめである。

3本目は2本目と同様で同じような流れである。


何本目がおすすめか

収録回のよる観覧人数の差

まず、それぞれの収録回で配られた整理券の数で言うと、1本目>2本目>3本目という具合で、段々と減ってきているような感じがある。

僕は3本続けて観たのだが、会場に入った時、2本目は席が少しだけ空いていて、3本目は30席ほど空いていたので、3本目は余裕で座ることができた。

なので1本目よりも2、3本目の方が若い番号の整理券を貰えやすくて、ほぼ確実に座ることができると思うし、早めに並べば、より前の方で観ることができると思う


ゲストは3本目に来ることが多い

『にけつッ!!』にはたまにゲストが出演することがあるが、それは大体3本目であることが多い。しかも『にけつッ!!』を観るとわかるのだが、テレビに出ているような知名度のある人が来ることが多い。無料で観ているのに、そんな人が観れるのは最高にお得だ。


そして、たまにだがゲストが客席に紛れ込んでいることがある。もしかしたら横に自分の横に座っている人、立っている人が自分のよく知っている芸人とかということもあり得るかもしれない。そんなラッキー体験をすることもあるので、もし、1、2本目を観て3本目を観るか悩む人は観といて損はないと思う


最後に

収録時間は30分だったが、実際生で2人の話を聞いていると、あっという間に感じた。そのぐらい面白かった。

にけつは誰でも無料でその日に行けば見れるのでオススメである。観覧者にはカップルの方もよくいたような気がしたので、デートなどにも良いかもしれません。