だいのブログ

友達の少ない僕が色々と1人でやってみたことを書いていくブログ

男性の20代半ば以降の社会人は普段ワックスをつけているのだろうか

頭髪を気にする若い男性

たまに気になったことがあるが、20代の半ば以降くらいの社会人は普段から髪にワックスつけて会社に行っているのだろうか

ちなみに僕(20代)は社会人になってからはワックスをつけたことがない。(たぶん)

 

自分のこれまでの髪とワックスについて

僕は小学生の頃からずっと野球を続けていたので、高校3年生の夏に野球を引退するまでずっと坊主でした。

野球を引退して髪が少し伸び始めた秋から冬の間頃に、人生で始めてのドキドキの美容室に行ったりして、その時初めてワックスの付け方などを知りました。

野球部あるあるかもしれないが、髪のオシャレに関しての知識は、同世代の人に比べると少し遅い

そして、大学生になるともう毎日ワックスをつけていて、毎朝ワックスをつけるのが楽しみなくらいだった。トイレに行けばひたすら鏡を見ていた気がする。

その後メンドくさくなって思い切って坊主にしたのはいい思い出である。しかも成人式のことを忘れていて、成人式に坊主で行くことになってしまったのは悪い思い出である。

そして、社会人になってからはワックスをつけずにすむくらいの短髪にしていて、今では少し伸ばしてパーマにしているがワックスをつけていないという感じである。

自分の周りではワックスをつけている社会人はあまりいない

会社では色んな年代の人と会うこともあるが、
30代40代の人は、短髪の人でワックスをつけている人はたまにいた気がするが、20代でワックスをつけている人は正直かなり少ないような気がする
ほとんどゼロのような気もする。

これを書くとワックスをつけている人からすれば反感を買うかもしれないが、今の自分の通っている会社ではワックスをつけて髪型を整えていく方がダサイと思われるような気がすると僕は思っている。

もちろん業種によってはワックスをつけて髪型を整えるのが常識なところもある

自分の周りではワックスをつけている人が少ないが、もちろん業種にもよると思う。

僕の仕事はほぼデスクワークになるのですが、
アパレルショップで接客をする人や、営業で客と直接触れ合うことのある人は、外見が仕事に影響してくるので、身だしなみを整えるためにワックスをつけている人が多いと思う。

職業別就業者の割合を見てみると↓
職業別就業者の割合(平成28年)のグラフ
出典:「労働力調査結果」(総務省統計局)
※その他は「管理的職業従事者」「保安職業従事者」「分類不能・不詳」を含む


この職業分類でいうと、グラフの左下の方にある「販売従事者」と「サービス職業従事者」が営業や接客に当たると思うが、これを足すと
13.2%(販売従事者)+12.5%(サービス職業従事者)で、全体の3割弱ほどになる

事務職や専門職の人でもワックスをつけている人はいると思うが、それは"イケてる人"の場合で普通かそれ以下の人はつけない場合が多いのではないだろうか。

こう考えれば、社会人でワックスをつけている人は半分もいない気がする

しかし美容室では少数派っぽく言われる

僕は美容師とのスタッフとの会話が苦手で、今まで色々な美容室に行ったことがあるが、普段からワックスをつけないことを伝えると

「え?普段からつけないんですか?」
「どうしてつけないんですか?」
「つけた方が絶対カッコ良くなりますよ」
「ベタベタしたりするのが嫌とかですか?」

というように、
別に悪い感じで言われているわけではないが、ワックスをつけない方が少数派みたいな感じで言われることが多い

僕の知る限りではワックスをつけている人の方が少ない気がするので不思議だ。

いやそもそもワックスをつけていない人は、美容室に行かず床屋に切りに行っているだけなのかもしれないが・・・

単純に朝1秒でも多く寝たい

ワックスをつけて身だしなみを整えるというのは基本かもしれないが、ワックスをつけなても仕事に影響が出ないと分かれば、
髪型を気にしてワックスをつける時間よりも、朝1秒でも寝たいと思うのが社会人の普通の発想な気もする。

ただこれは僕が個人的に思っているだけなので、

「いやワックスをつける方が一般的でしょ」
「何言ってんの?」
「頭おかしいの?」
「馬鹿なの?」

と思う方もいるかもしれないので、なんとも言えないところ。

ようするに

前から少し気になっていたことを色々書いたが、ようするに言いたいのは

森友学園の決裁文書の行く末が気になるということである