【おすすめ】雨の日の通勤に使える!とにかく便利な傘&傘グッズ13選

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朝通勤する時に雨が降っていたらテンションが下がりますよね。

1日の始まりに雨で濡れると、1日中ズボンなどが半濡れの状態で過ごさないといけないですし、気分が落ち込みます。

そんな雨の日を解消するために自分で最近の傘について色々と調べたので、多くの人に共有できたらと思い、今回は便利な傘や傘グッズ紹介していこうと思います。

便利な傘

CARRY saKASA(キャリーカサカ)

CARRY saKASAは普通の傘は違い、閉じる時に内側に折りたたまれる傘です。
発想がすごい傘ではありますが、実はかなり実用的で注目を浴びています。

メリットはいくつもあるのですが、今回はこちらの動画から特に優れたメリットを3つを紹介します。

雨に濡れることなく車に乗れる

傘が先端側から開くので、ドアの狭い隙間から傘をさしたり閉じたりできます。

これは誰でも経験したことあると思いますが、車から乗り降りをする時に雨が降っていたら、ドアの開閉が邪魔して絶対一瞬は濡れてしまいます

しかし、この傘であれば、濡れる被害を最小限に抑えることができます。

閉じた状態の時は傘を立てることができる

傘を閉じた時、傘の先端部分が地面の方に向いているので傘がバランスを保ち、手を離しても傘は自分で立ってくれます

通常の傘であれば腕にかけたり、または傘をかける突起物がないと傘から手を離せないので、実用的な傘だと思います。

満員電車の中で傘を持っていても周りに濡れない

サラリーマンの方などは朝の出勤時に満員電車に乗ることがあると思うのですが、傘が濡れたまま電車に乗ると傘が人に当たってしまうのが気になると思います。

しかし、内側に折りたたまれるCARRY saKASAであればその心配がなくなります

スゴくないですか?
傘が普通とは逆に折りたたまれるだけでこれだけのメリットがあります。2016年からテレビでも紹介されて今現在も話題になっている超画期的な傘です。


anngrowy(アングローウィー)

anngrowy(アングローウィー)の傘は「高水準の撥水力」「高い強度」「紫外線遮断」などを揃えたハイスペックな傘です。

通常より1.5倍太いグラスファイバーを使用し、高耐久樹脂パーツが採用され強風や突風に強い作りになっています。
また、生地には紫外線遮蔽できる高密度繊維PG布を使用しているので、日傘としても使うことができます。
高密度繊維生地で最高水準の撥水力も実現できています。

Amazonで人気な商品です。


Unnurella(アンヌレラ)

unnurella(アンヌレラ)は一般的な傘と比べて圧倒的に水を弾く傘です。

もうそれに特化した傘といっても過言ではないです。「アンヌレラ」という名前からそこにこだわっていることが伺えます。

高密度生地で最高水準の撥水力のある生地を使用していて、一度傘を振っただけで傘に残る雨粒を無くすことができるとも言われています。(人によりけりだと思いますが)

unnurella 検証篇

傘そのものが濡れないというのはかなりのメリットです。
折りたたみ傘と普通の傘どちらも販売していて、色も豊富なので、誰でも使い勝手の良い傘となっています。

僕はunnurella(アンヌレラ)の折りたたみ傘を持っていますが、水の弾きが良いので使った後はカバンなどにすぐ入れることもできて、かなり満足しています


rumbrella(ランブレラ)

rumbrella(ランブレラ)取っ手の部分に突起がつけられてあり、カバンなどが掛けられるようになっている傘です。

また、傘をさしている時に突起が手にフィットして手の中で固定されるので、強い雨風が吹いてもしっかりと傘を持つことができます。

ランブレラという名前ですが、取っ手の形が一般的な「U」の形から「r」の形になっているので「umbrella」が「rumbrella」(ランブレラ)になっています。


+TIC(プラスチック)

一見普通のビニール傘のように見えますが、+TIC(プラスチック)骨の部分も含めて全てプラスチックで作られている傘です。

骨の部分が金属でできている一般的な傘と違ってプラスチックで作られているので、折れにくく、錆びないようになっています。

また、傘の生地は貼り替えられる構造になっているので、もし破れてしまった時には生地だけ入れ替えて、長く使用することができます。

そして、プラスチックなので全てリサイクル可能です。

傘がオールプラスチックになったことで実用的になり、そしてエコにもなっています。


PARACHASE(パラチェイス)

PARACHASE(パラチェイス)の傘大型で強度が高い傘です。

サイズは親骨の長さは65cm、開いた直径は110cmという大型サイズです。

親骨にグラスファイバーが含まれていて、傘の内側で受ける風の衝撃を和らげ、傘が逆さになっても閉じれば元通りになります。


FULTON(フルトン)

FULTON(フルトン)の傘は鳥かごのような深張りのフォルムになっています。

このようなフォルムになっていることで単純に濡れにくくなっています。また、傘のビニールの部分はしっかりとした厚みがあり、フレームも強度の高いもので作られています。

この傘は”雨の本場”とも言われるほど雨の日が多いイギリスで作られた『FULTON(フルトン)』という傘のブランドで、英国女王エリザベス2世陛下が愛用している傘として有名です。

女性用には柄つきの傘もあります。


リフレクターアンブレラ

リフレクターアンブレラは車のライトが当たって光る傘です。

生地に反射糸が織り込まれているので、雨の夜道で車やバイクに遭遇しても運転手からはすぐに発見できるようになっています。

この反射糸の織り込み技術は世界初らしく、50m以上離れた車からでも光で反射する傘が見えるようです。

危険な雨の日の夜でも、安心して職場から帰宅することができます。

雨の夜以外にも昼間はチェック柄のオシャレな傘に見えるのもポイントです。


便利な傘グッズ

ここから下は傘グッズとなります。
傘を便利に使うことができるようになる傘グッズです。

カサクルル

カサクルルは傘をたたむ時に、手を濡らさずにすむという傘グッズです。

傘を置いている時は巻きつけて目印にもなります。

磁石でできているので、傘を開いている時は骨の部分につけることもでき、邪魔にはならないで使用できます。

柄の種類も豊富なので、自分の気に入った柄を選ぶことができます。


RainPop(レインポップ)

RainPop(レインポップ)傘の持ち手の先につける丸いシリコーンカバーです。

これをつけることで滑らずにどこにでも掛けられるようになり、自分の傘がどれかすぐわかるようにもなります

色も多彩で若干オシャレに見えるのが良いですし、ビニール傘などに取り付けるだけで済むので簡単です。

僕は実際に1つ買ってコンビニのビニール傘に装着していますが、意外に便利なので、満足しています。


似たような製品でアンブレラハンガーという傘の取っ手の上部分に装着できる傘グッズもあります。


レインシュシュ

レインシュシュ傘の先端に装着して、水滴がポタポタと垂れないようにできる傘グッズです。

このシュシュをつけることで、傘についている水滴も拭けますし、もちろん目印にもなります。

関西にお住いの主婦の方が考案した傘マナーグッズです。


MOCOCO 折りたたみ傘 ケース

MOCOCO 折りたたみ傘 ケース吸水性の高いマイクロファイバーが内側についている折りたたみ傘のケースです。

折りたたみ傘がすっぽり入る大きさで作られているので、使いやすくなっています。また、外側は撥水素材でできています

折りたたみ傘を使ったことのある人は誰もが思う「濡れた傘どうすんの」問題を解決してくれたグッズです。


KASATEBURA(傘手ぶら)

KASATEBURA(傘手ぶら)傘をバッグに取り付けられる傘ホルダーです。

これは特許をとっているホルダーでもあり、片手が空くだけでけっこう役立つ商品だと思います。

movie kasatebura(傘手ぶら 動画)¥2,950(税抜)

サイズはMサイズとLサイズがあります。


最後に

傘や傘グッズの商品の商品をまとめてみたので、これ便利かもという商品がひとつでも見つかれば嬉しいなと思います。

あと、傘の商品を見ているとお笑い芸人兼イラストレーターの鉄拳さんが書いたツイートを見かけました

このツイートはかなりの共感を呼んだようで、約15万件近くもリツイートされています。

僕はこれを見るまでは特に意識などしていなかったかもしれないですが、こんなに共感されるということは多くの方が気にしていることではないかと思います。

もし僕と同じように知らなかったという人がいれば、少し意識してみてはどうでしょう。

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