だいのブログ

友達の少ない僕が色々と1人でやってみたことを書いていくブログ

人見知りの僕が、注文が難しいと思われているサブウェイに飛び込みでいってみた

前回のブログの続き。



前回のブロクを簡単に説明すると、サブウェイ=富士山だということである。


おそらく全くわからないと思うので、もしよかったら前回のブログを見ていただきたい。

dai-diary.hatenablog.com

 


今日は前回の続きでもある、20代半ばの僕が初めて注文が難しいといわれているサブウエィに挑戦したことについて書きたい。

 


正直サブウェイが難しいというのは僕の個人的な主観であり、まだ実際に行ったわけではないので、

本当に難しいかと言われるとそれはよくわからない

 

 

なのでそれが本当かどうかを実証してみたいというのも今回の目的でもある。

 

 


サブウェイに行くと決めたとき、やはり初めて行くのは怖いので、少しだけネットで調べて行こうと思った

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しかし!

 

 

それだと前知識が入った状態でサブウェイで注文することになるので、本当に注文が難しいかがわからない!

なので、何の前情報もなく飛び入りしてみて、直にサブウェイという敷居の高さを感じてみようと思った

 

なんとも怖い経験だろうか・・・

 


それでサブウェイに実際に行ってみることにした。

 

 


電車で。。。

JR横浜線(205系)

 


Googleマップで検索してみてわかったのだが、僕の家の近くにはサブウエィがない。一番近い店舗でも僕の家の最寄り駅から5、6駅ほどのところにある。

出勤前の会社員が朝食などに気軽に食べるようなイメージのあるサブウェイに、電車で乗ってまで食べに行こうとするなんて人は僕以外にいるのだろうか。

 


そんなことを思いながら駅に着き、グーグルマップを見ながら

 

 

サブウェイまで到着した。

 

 

いざ入ろうと思ったときの緊張感はなかなかだった。

正直電車でサブウェイの看板が見えただけでも少し緊張してしまったくらいであり、このまま帰ろうかなと思ったくらいだ。

でもこれで帰るのはあまりにもヘタレすぎるし、電車代ももったいないので

勇気を出して店内に入ることにした。

 

 

店内に入ってみると注文はこちらという目印が目の付くところにあったのですぐにわかった。注文する人が並んでいなかったことに、とても安心した。

 

 

とても安心した・・・

 

 

まずサンドイッチを選ぶようだ。

 

店員「注文お決まりでしたらどうぞー」

 

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サブウェイのサンドイッチメニュー│おいしい!をはさもう。野菜のサブウェイ公式サイト

 

 

僕はここで悩む。普通だとここで食べたいものを選ぶのだろうが、サブウェイの難しさたるものはこのサンドイッチを決めてからの後の注文方法であり、それは隣の「サンドイッチのつくりかた」と書かれてあるショーケースに内に並べてある、たくさんの野菜や肉などを見て一目瞭然である。

 

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※画像はもちろんイメージである(一応)

 

 

そこで僕は思った。これからフルで使うことになる頭を今消費するのはもったいないと。これからの注文に脳の全てを捧げたいので、

僕は何も考えずにすぐさまオススメ№1と書かれてある【ぷりぷり食感のえびとアボカドの歳強コンビ】「えびアボガド」を頼んだ。

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えびアボカド│サブウェイのサンドイッチ│おいしい!をはさもう。野菜のサブウェイ公式サイト

 


店員「えびアボガドで。かしこまりました。」


店員「パンの種類はどうされますか?」

 

 

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恐怖の注文の開始である。

 

 

生地の種類は
「フラットブレッド」「ハニーオーツ」「セサミ」「ウィート」「ホワイト」
の全部で5種類ある。

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https://www.subway.co.jp/menu/sandwich/

 


正直全部はじめて聞いたものであり、どれが美味しいということや、どれが食べやすいかなどもう全くわらかない。どれを選んでもよかったのだが、僕は頭でどれが良いのかなというよりも、どれを頼めば変ではないかを考えた。

 


まず5種類のうち「フラットブレッド」はあきらかにひとつだけ他の生地とは違う。おそらくこれは他の種類で食べ飽きた人が手をだすものなのではないかと考えたので「フラットブレッド」の候補は消える。

 

問題なのは残りの4つであるが、正直ここに関してはどれが良いのか考えてもわからないので、もう勘で「ハニーオーツ」にした

 

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ハニーオーツ│サブウェイのブレッド│おいしい!をはさもう。野菜のサブウェイ公式サイト

 


僕「ハニーオーツで」

 

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(はっ・・・)

 

僕は口に出した瞬間僕は不安に駆られた。僕は最初のサンドイッチの注文で「エビアボガド」を選んだ。

 

サブウエィには色々なカスタマイズができるといっても、このサンドイッチにはこの生地というのが暗黙の了解のようなもので決まっていて、

僕の選んだ「エビアボガド」に「ハニーオーツ」という組み合わせはありえないということを知らずに注文してしまったのではないかと不安になったのだ。


しかし…

 


店員「かしこまりました」


微笑みを浮かべながら、ごくごく自然な対応をする店員を見て僕はホッとしたが、一安心していた僕に対し、店員から思いもよらぬ言葉が出てきた


店員「トーストしてもよろしいですか?」

 


僕「あ、はい」


突然の言葉に思わずはいと答えた。


正直まったくよくわかっていない。


ちなみにこの「はい」は不安げな「はい」ではなく、

そんなの当たり前ですよ。僕は何回もサブウェイを使ったことがあり、いつもそのようにしているので今回もいつもどおりでお願いします。

という初めての注文と思われたくないという僕の変なカッコつけの部分が出た必死の「はい」である。

 

※ちなみに、このトーストというのは普通に考えたらわかるのだが、焼いていいかということである。

 


よくわからず「はい」と答えたことで、どういう意味なのかと考えていると


店員「○○○○は大丈夫ですか?」

 


店員から言われた言葉がよく入ってこなかった。


僕「え?

 


店員「有料のトッピングは大丈夫ですか?」

 


僕「はい大丈夫です」


これはまあなくても大丈夫だろう。有料となればなかなか手を出す人もいないのではないだろうか


店員「野菜の量などはそのままで大丈夫ですか?」

 


僕「あ、はい」

 


僕はこの言葉を聞いて一安心した。ショーケース内のたくさんの野菜を見たことで、

 

どの野菜をどれぐらいの量入れるかをくまなく聞かれると思っていたからだ。

 

このように聞かれれば「はい」ととりあえず答えておけばとりあえずはうまくいくはずである。と安堵していると…

 


店員「ドレッシングやソースはどうなさいますか?」

 


一瞬僕は固まる。

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店員「○○ソースや、野菜クリーミードレッシングなどがおすすめですが。」


店員の二言目の「おすすめのドレッシング」が出るまでおそらく0.5秒ほどだったであろう。

そのコンマ数秒の時間僕はどう答えていいか必死に考えていた

 


店員さんの「どうなさいますか?」というのはソースを選ぶことなのか、もしくはソースの種類は決まっていて量について聞かれているのか、また量の場合多め、少なめ、なのかS、M、Lなどの決まったサイズ表記で選ぶのだろうかと色んな考えを巡らせていた。

 


ちなみにドレッシングやソースは全部で8種類もある。

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サブウェイのサンドイッチメニュー│おいしい!をはさもう。野菜のサブウェイ公式サイト

 

それだけでも少しは悩みそうだ。ちなみに「おすすめのソース」を言ってもらえた時、

最初の方は何を言われたのかわからなかったので、かろうじて最後に聞こえた野菜クリーミードレッシングを選んだ。

これが聞こえてなかったことを考えると少し怖くなってしまう。

 


店員「かしこまりました」


店員「ドリンクやサイドメニューはどうなさいますか?」


僕「いや、大丈夫です」


店員「お待たせしました○○円になります」


ここで注文が終わる


山の頂上で飲むコーヒーはものすごく美味しいと聞いたことがあるが、まさにそれに近い感覚なのだろうか。初めてのサブウエィのサンドイッチはもうめちゃくちゃ美味しかった。新鮮な野菜のシャキシャキ感は最高だった。

 

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そしてトレイを片づけた後、僕は次の店舗に向かった。そう、僕は完ぺきに使いこなせるようになりたいのだ。なんとなくサンドイッチが食べたいと思ってたまたまサブウェイを見かけたら、何も考えることなくパッと入れるようにしたいのだ。

 

1回だけではまだわからないこともたくさんあり、大いに不安である。

 


そこで僕はサブウェイをはしごした

 

出勤前の会社員が朝食などに気軽に食べるようなイメージのあるあのサブウェイを電車ではしごした。

 

 

 

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そして…日が傾き、あたりもうす暗くなってきた頃・・・

 

 

僕は6件目のサブウェイの注文が終わり、サンドイッチを渡されて席に着いていた。僕の目の前のトレイには


ローストチキンのサンドイッチ
・フラットブレッドのパン
・スライスチーズをトッピング
・チーズをかけてからトースト
・ドレッシングは無し


という上級者向けにカスタマイズされたサンドイッチがあった。

 


帰りの電車で見えたサブウェイの看板が、行きの時と全く違って見えたのはおそらく気のせいではないだろう。