だいのブログ

友達の少ない僕が色々と1人でやってみたことを書いていくブログ

「面白い話してよ」とムチャぶりをされた時にやり返す方法

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知り合いから唐突に「ねえ、何か面白い話してよ」と言われた経験はあるだろうか。

僕はこの言葉を今までに何度か言われてきたことがあり、そのたびに嫌な気持ちと言うか、ムカついた思いをしてきた。

でも僕はある時から、その相手を完ぺきに打ちのめす方法を思いついて実践しているので、それを紹介しようと思う

 

よくある返しは「考えとくから先に話してみてよ」ではあるが・・・

まず、「面白い話してよ」と言われて、よく言われる良い返しされているのが
「考えとくから先に話してみてよ」などのように言い、逆に相手に言わせようとする方法である。

これはそこそこ良い返しのように思えるが、言ってもそこまで気持ちの良い返しでもない。
これを言ったところで、別に相手は「じゃあ~」と面白い話をするはずがないし、なんとも思わないだろう。

これはただ相手が攻撃してきたのをただガードしただけである。それでは相手にやり返したとは言えない。

あらかじめに作って練習しておいた面白い話を披露する

ではどうするかという話ではあるが、結論から言うと、

実際に面白い話をしてしまうのである

ちなみに、これはあらかじめに作っておき、何度も何度も練習もしておく

面白い話の内容のポイント3つ

①そこそこクオリティがあるようなものが良い

話の内容というのは自分の体験した話だったり、人から聞いた話など何でも良く、大事なのは、
ちゃんとフリがあって最後にオチがあるような、笑われなくてもそこそこな点を貰えそうなものということだ。

これまでの自分の人生を振り返ると、誰しも1度は面白い体験をしたことがあると思う。別に完璧に面白い話ではなくても、そういう場合は若干話を盛ってもいいと思う。

②話す時間は1分~2分ぐらいにおさえる

面白い話をするとなった時にダラダラと2分~3分程度の話をしまうのはありがちかもしれない。実際に僕も何度かダラダラと話してしまっていた。

しかし一般人の話しなどはそんな長い時間聞けるもではなく、聞いているとすぐに微妙な空気になってしまう
。なのでなるべく30秒~1分以内で終わるくらいが良いと思う。

それに削りまくって無駄なことを排除した話の方がクオリティが高いような感じが出る。

③話を披露するときは"練習してきた感"を出さない方が良い

ちゃんと話を作って完全武装が出来ていた場合、待ってましたと言わんばかりに話したいのだが、変に相手に意識させると微妙な空気感になって自分の「面白い話」が面白いと思われなくなってしまうので
練習をしてきた雰囲気は絶対に出さないようにした方が良いと思う

なので、「急に言われて困ったけど、なんとかこの場を面白くするために今考えたので話してみます」というノリで話した方が良い。
そして自分の考えておいた渾身の話をぶつける。

 

いざ話しても笑われないことが多いが、大丈夫

散々練習していたとしても、実際に笑われることはほとんどない可能性が高い
もちろん、笑わせれるぐらいの話ができているのにこしたことはないが、実際に笑わせることは難しいと思う。でも大丈夫。

これは正直笑われなくても良い

上で書いたように、そこそこなクオリティな話をできておけば、急に「面白い話してよ」と言われてそこまで話せる時点でもう充分すぎるほどなのだ。

大事なのは次にすることである

自分が話した後、逆に「面白い話聞かせてよ」と言う

これが今回の一番の大事なところである。

実際にその場面でちゃんと練習したような話ができた場合、だいたい周りは「案外聞けれない話でもなかったな」という空気になるので、

そこですかさず言う

「じゃあ次あなたが話してみてよ」

ここで、相手の腹にカウンターパンチを打ち込む。

これは2人だけの時にも使えるが、周りに人がいればいるほど効果的である。

こちらは一度、相手のかなりの無茶ぶりに答えたあとなので、それを実行した後に「じゃあ次はあなた」と言われると相手は話さざるを得ない空気になる

これは相手が偉そうに気取っているようなやつほど使える

相手が「面白い話」を話すのを拒否した場合

でもここで相手が拒否してくる場合もあるので、そういう場合は「人に急にムチャぶりしといて、自分は逃げるのか」など相手を責める

こっちは一度相手の条件をのんだことで、相手を責める権利が充分にできているので、そこを突きまくる。

相手が「面白い話」をしてきた場合

こちらが「じゃあ次あなたが話してみてよ」と言って、相手が面白い話を始める場合もちろんある。

しかし、これはもう絶対に断言できるが、
その話しは120%面白くない

僕は今まで、この返しで相手が面白い話をできたことは一度もない。ダラダラ話して終わるか、特にオチもないような話で終わるかで、絶対に面白くないし、周りも笑わない。

まず、何も考えていないのに急に面白い話など振られて、1分とかでちゃんと話ができるのは、日頃からそんな話をするのを仕事としているお笑い芸人ぐらいで、普通の人はまず絶対に無理だ。

相手の話を聞いた後「いや、全然面白くないけど」とせめる

ここはさきほどの次に大事なポイントである

相手のその面白くない話しが終わった後にこれを言う

「え?めっちゃつまらんけど・・・」

これを真顔で言う

こうなったらもうこっちの勝ちだ

こっちを馬鹿にしていたやつを逆に恥ずかしめておとしめることができる。

これが決まるとかなり気持ちいい

一度でも「面白い話をしてよ」と言われたことのある人は、違う場面で別の人に言われる可能性が高い

話を作るとなったと聞いて、もう二度と「面白い話をして」と振られることはないからあんまり意味無くね?と思っている方かもしれないが、案外そんなわけでもない。

「面白い話をして」と言われる人というのは普段からイジられるようなタイプだったり、人に舐められがちな人に多いと思う。僕はその両方でもあったので、高校から大学に行き、人間環境が一新された後でも高校の時と似たような扱いになった。

おそらくだが、環境が変わったとしても、自分の性格が変わらない限りは何度でも「面白い話してよ」と言われる可能性は高いと僕は自分の経験から考えている。

「面白い話をしてよ」と言われるのが仲の良い友達ならまだ良いが、友達の友達などの初対面の相手にも言われる可能性があることである。

それがまだ受け入れられるような人だったら良いが、それが、ムカつくような言い方だとマジで「なにこいつ」と思ってしまう。

まとめ

長々と書いてしまったが、流れとしてはこうである。

もし「面白い話をして」とムチャぶりをされた場合

あらかじめ練習しておいた面白い話を披露

披露した後は逆に相手に「面白い話して」とカウンターを食らわす

相手が話す話は絶対面白くない

「めっちゃつまらん」と相手をせめる

面白い話を持っておくということの良いこと

もし、自分いじられキャラだと思っている人がいれば、「面白い話して」とか「なんかやって」など急に理不尽に言ってくる人は必ず出てくるので、面白い話をできるようにしいといて損はないと思う。

あと、面白い話をひとつでも作っておくと、誰かと話しているときにも使えたりして、こいつは面白いやつだと思われたりすることもあるのでオススメだ。

 
「面白い話してよ」と言われて、「まず先にあなたから言えば」と言ってムスっとするよりも良いと思うし、相手をやり返すことができるし、何より面白いと思う。

あと、面白い話をひとつでも持っておくと、いつでも対応できますよと余裕ができて少し自信にも繋がる

もし、これまでに「面白い話してよ」と理不尽に言われて、その場はなんとか笑ってごまかしたけど、夜家に帰ってシャワーを浴びている時に「何なんあいつ」と思い出してムカついてた人。

相手にそれを言わせたことを後悔させてやるほどやり返してやろう。

無茶ぶりをされていつも微妙な空気にさせられていた僕が考えた、相手にやり返す方法でした