だいのブログ

友達の少ない僕が色々と1人でやってみたことを書いていくブログ

「面白い話してよ」とムチャぶりをされた時にやり返す方法

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知り合いから唐突に「ねえ、何か面白い話してよ」と言われた経験はあるだろうか。僕はこの言葉を今までに何度か言われてきたことがあってそのたびに嫌な気持ちと言うか、ムカついた思いをしてきた。でも僕はある時から、その相手を完ぺきに打ちのめす方法を思いついて実践しているので、それを紹介しようと思う。

よくある返しとしては・・・

まず、「面白い話してよ」と言われて、よく言われる返しというのが
「考えとくから先に話してみてよ」などのように言い、逆に相手に言わせようとする方法だ。まあこれはそこそこの良い返しのように思えるが、言ってもそこまで気持ちの良い返しでもない。これを言ったところで、別に相手は「じゃあ~」と面白い話をするはずがないし、なんとも思わないだろう。これはただ相手が攻撃してきたのをただガードしただけだ。それでは相手にやり返したとは言えない。

あらかじめに作って練習しておいた面白い話を披露する

そこで僕が考えたのが、思い切って面白い話をしてしまうことだ。ちなみにこれはあらかじめにもう作っておき、何度も何度も練習もしておく。

面白い話の内容

そこそこクオリティがあるようなものが良い

この話の内容というのは自分の体験した話だったり、人から聞いた話など何でも良く、大事なのは、ちゃんとフリがあって最後にオチがあるような、笑われなくてもそこそこな点を貰えそうなものということだ。

これまでの自分の人生を振り返ると、絶対に面白い体験というのは誰しもしたことあるはずだ。若干話を盛ってしまってもいいと思う。

30秒から1分ぐらいの話し

面白い話をするとなった時にダラダラと2分~3分程度の話をしまうのはありがちかもしれない。実際に僕も何度かダラダラと話してしまっていた。しかし一般人の話しなどはそんな長い時間聞けるもではなく、みんなすぐに飽きてしまい、微妙な空気になる。なのでなるべく30秒~1分以内で終わるくらいが良いと思う。それに削りまくって無駄なことを排除した話の方がクオリティが高いような感じが出る。

一度でも「面白い話をしてよ」と言われたことのある人はまた違う場面で別の人に言われる可能性が高い

話を作るとなったと聞いて、もう二度と「面白い話をして」と振られることはないからあんまり意味無くね?と思っているかもしれないが、案外そんなわけでもない。「面白い話をして」と言われる人というのは普段からイジられるようなタイプだったり、人に舐められがちな人に多いと思う。僕はその両方でもあったので、高校から大学へ行った後も、変わらず同じような扱いを受けていた。なので、たぶん環境が変わったとしても、自分の性格が変わらない限りは同じように「面白い話してよ」と言われる可能性は高いと思う。


ここでネックになるのが「面白い話をしてよ」と言われるのが仲の良い友達ならまだ良いが、友達の友達など初対面の相手にも言われる可能性がある。それがまだ受け入れられるような人だったら良いが、それが、ムカつくような言い方だとマジで「なにこいつ」と思ってしまう。

「面白い話してよ」と言われた時は練習してきた雰囲気を出さない方が良い

ちゃんと話を作って完全武装が出来ていた場合、待ってましたと言わんばかりに話したいのだが、練習をしてきた雰囲気は絶対に出さないようにする。変に相手に意識させると微妙な空気感になって自分の「面白い話」が面白いと思われなくなってしまう。なので、急に言われて困ったけど、なんとかこの場を面白くするために、今考えたので話してみますというノリで話す。そして自分の考えておいた渾身の話をぶつける。

いざ話しても笑われないが・・・

やっぱり散々練習しても実際に笑われることはほとんどないだろう。でも大丈夫。

これは正直笑われなくても良い。

上で書いたようにそこそこなクオリティな話をできておけば、急に「面白い話してよ」と言われてそこまで話せる時点でもう充分すぎるほどなのだ。

自分が話した後、逆に面白い話聞かせてもらう

実際にその場面でちゃんと練習したような話ができた場合、だいたい周りは「案外聞けれない話でもなかったな」という空気になるので、

そこですかさず言う

じゃあ次あなたが話してみてよ

ここで、相手の腹にカウンターパンチを打ち込む。これは2人だけの時にも使えるが、周りに人がいればいるほど効果的だ。こちらは一度相手のかなりの無茶ぶりに答えたあとなので、一度それを実行した後に「じゃあ次はあなた」と言われると相手は話さざるを得ない空気になる。これは相手が偉そうに気取っているようなやつほど使える

相手が拒否した場合

でもここで相手が拒否してくる場合もあるので、そういう場合は「人に急に言っといて逃げるのか」など相手を責める。こっちは一度相手の条件をのんだことで、相手を責める権利が充分にできているので、そこを突きまくる。

もしそれでも相手が逃げるようだったらこれを言う。

「人に対しては大きい態度を見せるくせに、いざとなるとビビって逃げ出すとか金正恩と一緒やん」と言う。ここまで言うことを決めておく。
これを言うと相手をディスリながらも、だいたい周りが笑ってもらえることが多い。

これで周りが少しでも笑うことにより「面白い話してよ」とムチャぶりした相手は恥をかくことになる。

相手が「面白い話」をし返してきた場合

「じゃあ次あなたが話してみてよ」と言って、相手が面白い話を始める場合もちろんある。しかし、これは僕はもう絶対に断言できるが、

その話しは120%面白くない。

僕は今までこれで相手が面白い話をできたことは一度もない。ダラダラ話すか、特にオチもないような話で、絶対に面白くないし、周りも笑わない。まず、何も考えていないのに急に面白い話などふられて、1分とかでちゃんと話ができるのは日頃からそんな話をするのを仕事としているお笑い芸人ぐらいで、普通の人はまず絶対に無理だ。

そして相手のその面白くない話しが終わった後に言う

え?全然面白くないけど・・・

これを真顔で言う。

こうなったらもうこっちの勝ちだ

こっちを馬鹿にしていたやつを逆に恥ずかしめておとしめることができる。

これが決まるとかなり気持ちいい

面白い話を持っておくということの良いこと

もし、自分いじられキャラだと思っている人がいれば、「面白い話して」とか「なんかやって」など急に理不尽に言ってくる人は必ず出てくるので、面白い話を完璧に練習しておくと損はないと思う。

あと、面白い話をひとつでも作っておくと、誰かと話しているときにも使えたりして、こいつは面白いやつだと思われたりすることもあるのでオススメだ。

 

「面白い話してよ」と言われて、「まず先にあなたから言えば」と言ってムスっとするよりも良いと思うし、相手をやり返すことができるし、何より面白いと思う。

あと、面白い話をひとつでも持っておくと、いつでも対応できますよと余裕ができて少し自信にも繋がる。


もし、これまでに「面白い話してよ」と理不尽に言われて、その場はなんとか笑ってごまかしたけど、夜家に帰ってシャワーを浴びている時に「何なんあいつ」と思い出してムカついてた人。相手にそれを言わせたことを後悔させてやるほどやり返してやろう。



無茶ぶりをされていつも微妙な空気にさせられていた僕が考えた、相手にやり返す方法でした