だいのブログ

友達の少ない僕が色々と1人でやってみたことを書いていくブログ

「R-1ぐらんぷり2018」に応募してみた

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R-1ぐらんぷり2018公式サイト

 


応募してしまいました。

まずみなさん「R-1ぐらんぷり」って何かわかりますか?

「R-1ぐらんぷり」というのは上にでかでかと書いてあるようにひとり芸なんですよ。

単純に誰が一番おもしろいかを決める大会なんですよね


それで大会名は落語の「R」からきています。


ちなみに2017年度はアキラ100%が優勝しました。(落語っぽい感じはしないですが)

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アキラ100% 公式ブログ Powered by LINE



↓一応こちらが過去5年の優勝者です。

2016年…ハリウッドザコシショウ 

2015年…じゅんいちダビッドソン

2014年…やまもとまさみ

2013年…三浦マイルド

2012年…COWCOW 多田


僕はそんなに詳しくないので、微妙にわからない人もいたりしますね・・・
いやもうそれは優勝するということは本当にすごいことなんですけどね。

あと僕的には「R-1ぐらんぷり」と言えばバカリズムというようなイメージがあったのですが、優勝はしたことないようなんですよね。けっこう意外でした。


「R-1ぐらんぷり」は誰でも出場できる

「R-1ぐらんぷり」に出るということは僕をお笑い芸人なのかと思う人もいるかもしれませんが、全然そんなことはないです


↓これはR-1グランプリのホームページに書いている応募資格なんですけど

プロ、アマ、キャリア不問、所属事務所も問いません。

R-1ぐらんぷり2018公式サイト


これ誰でも出られるんですよね

2017年度は3792名が出場したらしいです。


「キングオブコント」や「M-1グランプリ」もそうなんですが、

一般人の方でも応募すれば誰でも出られるんですよ。

面接や筆記、オーディションなどは一切なくて、応募用紙に名前とか住所などを書けばもうあとは指定された場所に行き、舞台に立ってネタを披露するだけです。

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「R-1ぐらんぷり2018」エントリー用紙.pdf


実は過去一度応募したことがありました

僕は大学生の時に一回だけ応募して出場したことがあるんですよね。

一回戦で落ちましたが


ネタ時間は
1回戦、2回戦は2分で
3回戦、準々決勝、準決勝、決勝は3分となっています。

僕は一回戦で落ちましたが、この時間内で面白いことができる勇気と、この6回分の舞台で超面白いことができたら、一般人でも500万円を貰える可能性はあります



まあまず無理なんですけど・・・

というか一般の人は一回戦でほぼほぼ落ちると思います。


実際に自分で出場してみるとわかるんですけど、一般人と芸人の差というのは歴然とわかるんですよね。当たり前なんですが、テレビで見てるのと自分がするのではもう全然違うんですよね。


R-1に出る人は、自分の番が来るまで他の人のネタを客席で見れたりするんですけど

半分以上の人はもう目を背けたくなるぐらいスベっています

僕もクソぐらい滑りました。


一回戦には一般人の他に芸人さんも出場していて、まだ全然売れてないような微妙な感じの芸人さんとかも見かけたりするんですよね。

テレビで見ると全然冴えないような感じがするのですが、

舞台で見ると普通に面白いんですよね

客もけっこう笑うんですよ。


テレビを見てて、たまにこの芸人なんか面白くないな~みたいに思う場面あるかもしれないんですが、やっぱり舞台とかでその人のネタを見ると面白かったりするんですよね。

これが一般人と芸人の差なんだと思いました。


出場する理由

僕の出場する理由なのですが(興味ないかもしれないですが)・・・

ちなみにぼくはもちろんお笑い芸人を目指しているとかいうわけではないです。

僕的にこれから年齢を重ねて行く上で、ユーモアみたいなものは忘れずに持っておきたいんですよね。


別に会社を立ち上げるとか大きなことじゃなくても

例えば、
ノーパンで会社に行ってみるとか

www.dai-dai-dai.com


ハロウィンに一人で仮装して行ってみるとか

www.dai-dai-dai.com


ナンパをしてみるとか

www.dai-dai-dai.com


大人になっても、そういうユーモアというか面白いなと思うことをする心というのは持っておきたいんですよね。

その一つみたいなもので「R-1ぐらんぷり」に出場するのも面白いかなと思ったんですよね

舞台に立って人を笑わせるのはすごい

あと、単純に僕の中で舞台に立って人を笑わせる力っていうのが一番すごいと思っているんですよね。

日常で人を笑わせるのはそんなに難しいわけでもないかもしれないですが、舞台に立って客を笑わせるのってなかなかできるものじゃないと思うんですよ


僕は小学生の頃から高校まで野球をしていて、試合もそこそこ出たことあるので緊張感などは慣れている方だとは思っていたのですが、客席を前にして一人でマイクの前に立つと足が震えるんですよね

それは高揚感とか気持ちが高ぶっているような震えじゃなくて、もう完全な緊張感のみの震えです。

小学生の時、最初の方の試合で足が震えていたのを思い出しました。


まず舞台の上で一人で立つ度胸もいると思うのですが、そういう状況の中で面白いことをしますという前提でネタをするというのは、勇気がないとできないと思いますし、それで笑いがとれるのは単純にすごいと思うんですよね。


学校や会社でもたまに「俺は面白いことを言うやつ」みたいに思っている人いると思うんですけど、じゃあ舞台に立ってみたらとなればビビって立たないか、めちゃくちゃスベるかのどっちかだと思うんですよね。

そんな人よりも僕は、舞台で客前に立って笑わせる人の方が面白いと思うんですよね。

そういうのを考えていると舞台に立って人を笑わせれることが最強だなと思ったりするんですよね。


最後に

ただ・・・
おそらく95%以上の確率でスベると思うのですが、もし今回「R-1ぐらんぷり」に出たことを忘れたいなと思うくらいスベったら

この記事はすぐに消して、全てなかったことにしようと思っています


ちなみに僕の予選日は1月の初旬頃です。
ネタ作り頑張ります!(もう8割ほどできてたりするんですけど)