だいのブログ

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【男】ノーパンで1日過ごしてみたらパンツの偉大さを感じることができた

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パンツを履かずに外出すると開放感を感じることができて気持ちいいという記事を発見したので、本当なのか試してみることにしました。

sirabee.com


平日1日間ノーパンで過ごす

試した日はごく普通の平日の日であり、朝からパンツを履かずに会社に行っていつも通りに1日を過ごしてみました

会社は基本デスクワークで1日のほぼはパソコンに向かっての作業です。
あと元々会社には制服などなく私服勤務なのでズボンはジーパンを履ました

いつもはあまりジーパンは履かないのですが、少しズボンの生地が薄いと形が浮き出てしまうで今回はジーパンを履くことにしました。

ノーパンで過ごしたメリット

非日常を感じられる

パンツを履かないというのは思ったよりも違和感があります。
椅子に座るときや歩くときなど普段何気ない動作や行動でも
なんかいつもと違うけどそんなに心地悪くもないな
という思いが常に頭にありました。

裸足で自転車のペダルを漕ぐ気持ちにちょっと近いかもしれません
普段感じることはできない不思議な感覚を体験できます。

パンツがくい込んだり、裾?の部分があがったりしない

男なら誰もがパンツのくい込みを不快に思ったことがあると思います。

外出時にくい込んでしまった場合人の目もあるのでそう簡単に直すわけにもいかないのですが、ノーパンだとそもそもパンツを履いていないのでそんなことは一切気にしなくて良くなります

これはなかなかのメリットなのではないかと思いました。

トイレの時は楽っちゃ楽

大をする時でも小をするときでも脱ぐのはズボンしかないので多少は楽です。
でもほんの少しの差なのでたいしてメリットというほどでもないかもしれません。

ノーパンで過ごしたデメリット

汗をかくとちょっと気持ち悪い

パンツを履いていればお尻周りに汗をかいてもパンツが汗を吸収してくれますが、パンツがないとズボンにそのまま汗がつくのでちょっと嫌でした

ノーパンで過ごした日は少し暑い日で、おまけに僕は少し汗をかく方というのもあり、汗を吸収してくれるものがないと少し気持ち悪かったです。

あそこが擦れてちょっと痛い

僕はどちらかというと"かぶっていない方"なので、歩くたびにズボンに先が当たって痛かったです。
その度になんとか不自然に思われないように触って位置をなおしていたので、少し手間ではありました。

なにかの拍子に"大きく"なってしまった場合はピンチ

男ならみなさんわかると思いますが、例え"変なこと"を考えていなくても眠くなった時などに"あそこ"が大きくなってしまう事があると思います

僕はデスクワークの仕事というのもあって眠くなって"そうなってしまう"ことがたまにあります・・・

普段はボクサーパンツを履いているのでもし大きくなっても多少は押さえつけてくれていたようですが、ノーパンだとそれがなくなるのでズボンより目立ってしまうということに気づきました

なのでもし男の人がノーパンになる時はこういう弱点もあるということを知っておきましょう。

トイレ後は気をつけないとズボンについてしまう

大でも小でも出し終わった後は、きれいに切ったり拭いたりしないと直でズボンと接しているので気をつけないといけないところはあります。

ちゃんと拭いたつもりでいても、本当にきれいに拭きとれていたのか少し経った後にも不安は若干つきまとっていました。

開放感は感じたか?

正直開放感に関しては僕はデメリットのことを気にしてしまってあまり感じられることができませんでした

開放感というよりも常に心にまとっていたのは、何かあった場合にはすぐ見えてしまうという『不安』と『スリル』でした。何とも言い表せないような2つの気持ちなのだが、ドキドキ感は常にありました。

パンツの偉大さを感じた

本当は一週間ほどノーパンを試してみる予定だったのですが、擦れて痛かったり、トイレのこととか気にしてしまうことが多かったので1日で断念してしまいました。

あと、なによりも思ったのが
夜に帰った後シャワーを浴びて『パンツ』を履いた時の心地良さです

たった十数時間ぶりではありましたがあの包み込まれる安心さと快適さは凄まじかったです。

デメリットで書いたのですが、パンツってけっこう色んな役目をしているのだとたった1日だけでパンツの凄さを感じることができました

最後に

ノーパンで過ごす感覚というのはなかなか味わうことができないので、日常にちょっとした刺激が欲しいという人にはおすすめかもしれません。

ノーパンで過ごしてみたいと少しでも思った人は、ぜひ一度試してみてはどうでしょうか。
僕はダメだったのですが、人によっては開放感を味わえるかもしれません。